ブラックでも借りられる消費者金融・金融機関2ch※ブラック応援隊

 

審査に通る人と通らない人の違いは?

 

キャッシングを申し込もうとしているあなた。
『審査に通過するかしないか不安だ』と思っていませんか?

 

初めてのキャッシングをする方は『自分が融資を受けれる状態か否か』というのは気になるものです。

 

審査に申し込む前に『借り入れシュミレーション』は利用しましたか?

 

必要項目を入力するだけで融資可能か不可能かの返答が簡単に表示されます。

 

とはいえ、シュミレーションで『融資可能』と判断されたから『絶対に審査に受かって融資が受けれる』という保証はありません。

 

あくまでも借りれる可能性があるという判断が出たに過ぎません。

 

キャッシングの審査、よく理解しないまま申し込んでいると、『本当は融資可能な条件を満たしているのに審査におちてしまう』なんてことになりかねませんから、金融業者選びと並行してしっかり知っておく必要があります。

 

今回は審査に通る人と通らない人の違い、万が一ブラックになっても借りることができる業者があるかについて解説します。

 

即日融資を希望の方の業者選びとは

 

一秒でも早くお金を借りたいと思っている方は第一条件として即日融資可能であるかどうかに注目しているのではないでしょうか。

 

この『即日融資』最近の消費者金融はどこも『審査スピード』とウリにしており、即日融資を受けたい方のニーズにお答えできる業者が増えています。

 

少し前までは銀行ローンは即日融資ができないというイメージが強かったかと思いますが、最近では大手銀行でも即日融資可能をウリにしているところも出てきました。

 

金利が低いイメージの強い銀行で即日融資を受けれうなんて夢みたい!と思っているそこのあなた。

 

大手消費者金融の中には、一定期間の間に完済すれば金利0で借り入れができるなんてお得な業者も出現していますから消費者金融も金利面で強いところがありますよ。

 

希望融資額や返済期間を考慮して消費者金融と銀行ローンを選択するのが賢い方法です。

 

即日融資を希望するなら『借り入れ方法の多さ』にも注目しましょう。

 

即日融資を希望しているのに、銀行営業時間外に口座に入金してもらうことはできませんよね。

 

無人契約機を設置している業者を選べば、銀行営業時間を気にすることなく、会社帰りに寄ってカードを発行、併設されたATMでお金を引き出すこともできます。

 

『自宅にカードが届いたら即融資可能』などと書かれている場合は、いくら即日に審査に通過しても、カードが届くまでお金を引き出すことはできません。

 

自分ですでにお持ちの口座と提携している場合には銀行営業時間関係なくいつでも入金してもらえるサービスを用意している場合もありますから、融資の受け取り方法の選択が多く、どの方法が一番自分に合っているかも見極める必要があります。

 

希望融資額によって消費者金融と銀行ローンを使い分ける

 

消費者金融と銀行の金利を比べてみると、無利息ローン期間を用意している業者を除いてみるとやはり銀行の金利のほうが低金利であることがほとんどです。

 

最近では生活費の為のキャッシングだけでなく、『新車購入の為の頭金』や『祝儀を受け取るまでの結婚式費用の工面』などでキャッシングを利用する方もいます。

 

その場合には希望融資額が何百万円となってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

その場合の業者選びで重要な点は『総量規制の対象』についてです。

 

もし年収300万円の方が150万円の融資を受けるという場合、絶対に融資が受けれないのが消費者金融です。

 

そのわけは、賃金法の総量規制が大きく関係しており、『年収の3分の1以上の借り入れはできない』と決まっているからです。

 

年収300万円の方が消費者金融で融資を受けられるのは3分の1の100万円まで。

 

すでに20万借り入れをしている場合には新規で80万までしか借り入れができないのです。

 

銀行の融資は賃金法ではなく銀行法が適応となりますから、総量規制の対象ではありません。

 

高額融資を受ける場合には即日融資がウリの消費者金融の融資は受けられないという場合がありますから、日にちに余裕を持って審査申し込みをするようにしましょう。

 

返済方法が多い業者選びがなぜ大切なのか

 

融資を受けたら返済していかなければなりません。

 

借り入れを行えば必ず金利というものがついてきます。

 

長期的な返済になるほどこの金利は大きく影響してきますから、業者選びの際は金利にも注目して選ぶ必要があります。

 

もし万が一、返済日に遅れてしまったらどうなるのでしょうか。

 

事前に『返済が遅れるので●日には振り込みます』などとこちらから連絡すれば待ってくれる可能性は高いです。

 

音信不通のまま滞納しなければ、家の電話や職場へ督促の連絡が行く可能性は低いでしょう。

 

しかし、遅延金が発生してしまうのです。

 

元本にプラスして金利を払っているのに、遅延金が発生してしまえば、はっきりいって『無駄』なお金を支払うことになります。

 

本来はらう必要のないお金を払うなんて嫌ですよね。

 

返済方法が少ない業者で借りてしまうと、『返済日今日だった!』と気づいたころには返済方法がない。なんてことにもなりかねません。

 

コンビニATMから返済できれば、気づいたときにすぐに返済できますよね。
返済方法にも注目して業者選びをする事をオススメします。

 

ブラックになってしまっても借りれる金融業者とは

 

何度も滞納を繰り返してしまったり、キャッシングではなく、クレジットの滞納・携帯電話料金の滞納でも『ブラックリスト』になってしまいます。

 

過去に借金した際、自己破産などの債務整理をしたという方も金融ブラックとなってしまい、『金融ブラックの情報』というのは金融業者に共有されているというのをご存知ですか?

 

審査申し込みをしたら、業者側は必ずあなたの金融情報を信用情報機関に問い合わせて調べています。

 

信用情報機関に『金融ブラック』と記載されてしまえば、残念ながら大手の消費者金融・銀行からの融資は受けることができません。

 

事故の大きさによっては長期間ブラックという情報が消えず、どの業者の審査を受けても受からない状況となってしまいます。

 

『ブラックでも融資可能って広告を見た』
『無審査で即日融資してくれる業者を見つけたんですが…』という声がありますが、
闇金である可能性が非常に高いです。

 

高い金利で融資を行い、回収方法は法を無視した非道な方法で行う闇金。

 

ドラマや漫画で見たことがあるという方もいるでしょう。

 

闇金は『高金利で貸して徹底的に回収する』だけではありません。

 

闇金と一言で言っても最近では詐欺まがいの方法でお金を巻き上げる業者も出てきています。

 

『ブラックの情報を消しますよ』などと言い、手数料を振り込ませトンズラされたり、
あなたのクレジットカードで限度額ギリギリまで買い物をさせ、商品を買取り、手数料を差し引いた小額の現金だけを渡されて『クレジットの現金化』などと言われることも。

 

もちろん商品の支払いはあなたが後日行わなければなりません。

 

はっきり言ってお金がない状況で焦っている時、冷静な判断をするのは難しいでしょう。

 

藁にもすがる気持ちでブラックOKという言葉に流されてしまう気持ちもわかりますが、借金生活が改善される可能性は0に近いでしょう。

 

そしてこういった『無審査で即日融資』という甘い言葉に、ブラックでもなんでもないキャッシング初心者がひっかかってしまう事があるのです。

 

はっきりもうしあげて『審査の甘い金融業者』『無審査で融資を行う業者』はないと思ってください。

 

キャッシング審査に通る第一条件は『職に就いていて安定した収入を得ていること』
金融業者は個人のプライバシーを考慮していますから他人にバレてしまうのが怖いなどという理由で『無審査で融資』などという言葉に騙されないようにして下さい